カートの中身 ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

印鑑製作のポリシー

印鑑はユニークデザインであること(この世にたった一つだけの
デザイン)

 印鑑とは唯一無二(この世に二つとない)のデザインで製作され、
 個人の実印、法人実印は、
公的役場において問題なく
印鑑登録
可能なこと。
(詳細は"印鑑彫刻技術"にて解説)

印材に耐久性があること

 お客様にご提供するご印鑑が長きにわたり安心してお使い
 いただけるものであるために、ハンコワークスドットコムでは
 印材の選定にも配慮しております。同じ印材でもワンランク
 上質の
ものを、印材問屋様協力の下ご提供できるように努力
 しております。
 "10年もつ印鑑"より"ゆうに10年以上安心してお使い
いた
 だける印鑑"をめざした印材選定・印鑑作りをハンコワークス
 ドットコムでは考えています。

きれいにおせる印鑑であること

 これは当たり前のことのようですが、実はできていない印鑑が
 意外に多いことにみなさん驚かれると思います。試しに、
 お客様の身近にあるご印鑑で確認されていかがでしょうか?

 "平らなテーブルに紙一枚を敷いて、その上に丁寧に印鑑を
 おしてみる、、、、"

 どうです?きれいにおせましたか?
おすのに少々慣れが必要ですが、印面がきちんと平らに
仕上がっていない印鑑は何度おしてもきれいに映りません。
逆に、きちんと印面が平らに仕上がった印鑑は紙に吸い付く
ように入っていき、それはきれいな印影を映し出します。
 

 ハンコワークスドットコムではそんな印鑑作りを心がけて
いるのです。
(注)実際にご印鑑をご使用になる際は、印面を保護する意味
   でも捺印マットを敷いてお使いください。

印鑑彫刻技術

  “百聞は一見にしかず”

 ハンコワークスドットコムの印鑑彫刻技術の一部をご覧ください。

.罐法璽デザイン

  ハンコワークスドットコム独自の先進的デジタル・アナログ双方
 による印影作成により、自由度が極めて高い、ほぼ無限の
 広がりをもつ印影デザインを可能としております。
 以下をご覧ください。

松永バリエ 

藤澤バリエ

勝部バリエ    

 例として“松永”、“藤澤”、“勝部”を篆書体(てんしょたい)のみで
バリエーション
してみました。
 これは現存する“印章字林”(いんしょうじりん:印鑑の字体辞典)の
ほぼすべてを“網羅(もうら)”可能であることを示しています。
一般のコンピュータフォントのみを使用する印影デザインとは
同一書体での該当文字数、バリエーションもすべてけた違いです。
 そしてこれはあくまで基本形で、さらに書風や線質に変化を加えて
独特の印影を作成していきます。

 ハンコワークスドットコムではこのデザイン作業を10.5mm認印
といえども一切手を抜かず行います。
 このことから私共のお作りする印鑑には二つと同じデザインの
ものができ得ないことをご理解いただけると思います。
                                       

                 書体字典2

彫刻技術

  ハンコワークスドットコムの彫刻法は結論から申し上げますと、
 (超)高精度3次元機械彫刻 + 手彫り仕上げ です。

  下の画像をご覧ください。一般のコンピュータ機械彫りでは
直径10.5mmの印鑑では10文字程度が限度といわれております。
 ハンコワークスドットコムの最新彫刻技術ではそのはるか上を
 彫刻可能としております。
 (あくまでテスト彫刻としてですが、短歌を刻んでみました。)

印面拡大短歌

手彫り仕上げ

  一般にいわれている“荒取りは機械”“仕上げは手彫り”という
 概念をハンコワークスドットコムでは完全に超越しているのです。
 そこには仕上げに印刀が入る余地など微塵も存在しません。

  ですが、仕上げのための手彫り仕上げではなくて、唯一無二の
印鑑を安心してご提供するためだけに、印刀にて数ケ所彫刻する
ことにより手彫り仕上げとしています。

 ただし、誤解のないように申し上げておきます。私共は伝統
技術を否定しているのではありません。
 むしろ、“真の伝統の篆刻技術” といえるのは機械を使わない
熟練の手彫り職人による印鑑作りであると考えております。
 私共の印鑑作りではそうした伝統文化の優れた点を継承さ
せて頂き、現代の最新彫刻技術で体現させて頂いているのだ
ということをご理解いただければと思います。

奇跡の彫刻美 ワークス・チタン印鑑について

◎ワークス・チタン印鑑はすべてが自社プロデュース
[印材設計(デザイン)・印材製作・印影デザイン・文字彫刻]
による一貫製作販売システム

◎極めて高い技術力とそれを支える強力な設備力

---------------------------------------------------------------------------------

^材の意匠デザインはすべて弊社設計による独自仕様です。
 幾度となく設計・試作を繰り返した後、デザイン性・機能性を追及して
 完成したオリジナルデザインとなっております。

チタン詳細法人印          

宝石面2種

ステンレス球アップ

∧声匣鄒デザインを図面に反映させて印材製作を弊社協力
パートナー企業である日本有数のチタン加工専門メーカーS社様
に直接製作依頼しております。
S社様の高い技術力は、印材の外形を作り上げる最初の工程である
NC旋盤による切削加工で、鏡のような切削面を作り上げる技術も
さることながら、特筆すべきは印材製作最終工程の意匠性を決定づける、
独特のサンドブラスト処理(高圧エアによりガラスの粉を金属表面に
吹き付けて行われる表面処理。
これにより金属表面が硬化して傷がつきにくくなります)にあります。
あえて難しいとされるきめの細かいガラスビーズ(粉)を使用して、
熟練職人の手により一本一本丹念にブラスト加工が施されます。
このようにして気品あふれる上質な印材表面が完成されるのです。

チタン詳細設備

チタン詳細設備2             

材質にもこだわり、JIS2種純チタンを使用

チタンミルシート

ぐ影デザイン(「印鑑彫刻技術」の頁参照)・彫刻工程は弊社で行います。
チタンの彫刻が一般的になぜ難易度が高いのか?―理由はその素材
の硬さにあります。
純チタンは金属の中ではとてもやわらかい部類に入るのですが、
印材としては木口(柘や黒水牛等)に比べはるかに硬いため、一般的
には印鑑彫刻機では彫ることができません。
最近は各メーカーが改良を重ねチタンを彫刻可能な製品が出始めて
きましたが、木口を彫るように容易に彫るまでには至っておりません。
弊社では印鑑彫刻機ではなく、一般にNC工作機械といわれる自動車
や航空機等の精密部品や金型製造加工に使用されるマシニングセンタ
(MC)を導入して彫刻加工を行っております。
恐らく印鑑屋さんでMCを導入しているところなどほとんどいないと思います。

また、彫刻に
使用する刃物もすべて自社で成形、研削(研磨)しています。
彫刻加工
の究極は加工機の剛性と精度、そして使用刃物の成形ノウハウ
で決まると言っても過言ではありません。
これらにより一発仕上げの深彫りと美しい印影が彫刻可能となるのです。

ワークスチタン印鑑の彫刻

ワークスチタン印鑑彫刻用刃物の研磨

ワークスチタン印鑑彫刻設備

チタン詳細印面                                            

印面3種

<まとめ>

 以上の事からハンコワークスドットコムのご提供する奇跡の彫刻美

ワークス・チタン印鑑がなぜ高品質なのに安価なのか、おわかりい

だけたかと思います。


どうぞこの機会に世界でただ一つの珠玉のワークス・チタン印鑑を

お手元においてお使い頂けたら幸いであります。

銀行印におすすめ。ステンレス球付きチタン印鑑13.5mmキャンペーン

ステンレス球付きチタン印鑑13.5mmキャンペーン評価

実印におすすめ。キャンペーンワークスチタン印鑑165mm

チタン印鑑16.5mmキャンペーン評価

印影が唯一無二の証拠1

今回は、どのようにして唯一無二の印鑑が作成されているのかを、デザインの観点から、印相体の
印影の作成行程を例にご紹介したいと思います。
ハンコワークスドットコムでは、お客様からご注文いただいた後、1つ1つ下記のような過程を経て
作成しております。

最初に、文字を手書きと同じように1つ1つ作成していきます。

印相体文字配置宮1

スプライン曲線という、自由に曲線を描くことが出来る線で描いていきます。

印相体文字配置宮2

印相体文字配置澤1

印相体文字配置澤2

印相体文字配置賢1

印相体文字配置賢2

印相体文字配置治1

印相体文字配置治2

印相体文字配置全体1

次にバランスを見ながら、文字と文字を繋いでいきます。

印相体文字配置全体2

同じ文字でも、つなげ方は如何様にも出来ます

つなぎ方参考1繋ぎ方参考2

広げた文字の線に太さをもたせます。

印相体文字配置全体袋文字1

太くすることも、如何様にもできます

太さのバランスは基本的に、文字固有のバランスをデザイナーが見て決めさせていただいて
おりますが、膨らませ方を少しかえるだけで大分印象が変わることがお分かり頂けると思います。

太くするバージョン細くするバージョン縦横の差バージョン

最後に外枠に向かって線を広げます。

印相体文字配置全体袋文字2

これでデザインは出来上がりです。

印相体文字出来上がり

印相体のバリエーション

今回は印相体の製作作業工程をご覧頂きましたが、このように無限のバリエーションで
作成することが可能です。

その他に、バリエーションが豊富な篆書体については「印鑑彫刻技術」のページで
ご説明いたしております。

印影が唯一無二の証拠2

印相体・篆書体以外の文字タイトル

こちらでは、「印影が唯一無二の証拠1」でお話した以外の書体の説明をさせて頂きたいと思います。
ハンコワークスドットコムがお客様から頂いておりますご注文は、篆書体と印相体が、全体の八割に
なっております。
そしてその篆書体と印相体は、
ハンコワークスドットコム独自の線文字フォントから作成しております。
それ以外の書体におきましては市販のフォントをベースに流用しておりますが、オリジナルと全く
ちがう形に変形して製品印影を作成しております。
どのように変化させてお客様にお届けしているのかこれからご覧頂ければと思います。

ハンコワークスドットコムでは、例えば行書体でしたら白舟行書体をベースとして流用いたしております。
そこからどう展開するのか比較して頂ける様に、今回あえてベースそのままの印影見本を作成して
みました。

  

白舟行書体の印影見本

唯一無二の証拠_宮澤1

もし他社がこの印影に変化をつけるとしたら、太くする、拡げる、狭める、繋げる位しか方法がありません。
実はほとんどの印鑑屋は
Windowsに付随するペイントの様な、ビットマップ系(ドロー系)のツールを使用
しているため、線を自由に変形させることが出来ないからです。

太くする拡げる狭める

ハンコワークスドットコムで使用しております、イラストレーターと同じくベクトル系の印影作成ツールですと、
スプライン曲線で自由自在に線を変化させることが可能です。
今からこのベースの文字から変化する様をお見せしたいと思います。

ベースの行書体印影

唯一無二の証拠_宮澤1


変化させた行書体印影
唯一無二の証拠_宮澤2唯一無二の証拠_宮澤3唯一無二の証拠_宮澤4

唯一無二の証拠_宮澤5唯一無二の証拠_宮澤6唯一無二の証拠_宮澤7

唯一無二の証拠_宮澤8唯一無二の証拠_宮澤9唯一無二の証拠_宮澤10

このように、手書きとなんら変わらない自由な曲線で、お客様からご注文頂いた印影を
日々作成いたしております。

印影が唯一無二の証拠3

印影が唯一無二の証拠3

ハンコワークスドットコムでは、例え認印と言えども絶対に、まったく同一の印影の印鑑を

お作りしないというポリシーのもと、印鑑を作成させていただいております。

なぜなら認印として作成いたしましても、銀行印として登録する事は可能だからです。

しかしながら、時々、同じような印影の認印が複数ほしい、というお客様の強いご要望がござ

います。

そのような場合には、実印や銀行印としてはデジタル照合をしても絶対にスペアとして機能

しないような違いがあるでも実用的には見た目似たような印影の認印、という形でご対応

させていただいております。

具体的には下記のような方法で作成いたしております。

印影の違い

印影1をもとに端点と線を動かして、印影2を作成していきます。

印影違い見本重ねバージョン

このように、重ねてみるとこのくらいは明らかに違いがありますが、パッと見にはあまり違いが

分からない、という形でご対応させていただいております。

それでもやっぱり完全に同じものを複数欲しい、とおっしゃるお客様には丁重にお断りさせてい

ただいております。

F レーザー彫刻チタン印鑑が出来るまで

● 印材はワークス・チタン印鑑と同じく、すべて弊社設計による独自仕様です。

● ワークス・チタン印鑑とまったく同様に、唯一無二の印影デザインを念頭に
  おいて作成しております。

唯一無二の印影デザインについて詳しくはこちら→



お客様からのご注文後、唯一無二の印影デザインを1つ1つ作成します。
  ワークス・チタン印鑑と同じく、丹精込めて作らせていただいております。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで1

1回目の面ずりをして印面を平らにします。
  面ずりは機械を使った以上に印面を平らにするために、弊社では職人が手作業で
  行います。

 因みにこの写真に写っている面ずり用の台は平行が綺麗に出る0級精密石定盤です。
 鋳物より硬度が2〜2.5倍で耐摩耗性に優れており、熱伝導率が小さく平面精度が
 安定しているので、高精度に印面を仕上げることができます。
 目の細かいサンドペーパーを貼って使用し、機械加工で出来た印面の細かいライン
 もきれいに消します。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで2


ファイバーレーザー彫刻機に印材をセットして、印影が中心に来るように  
  パラメータの数値を調整します。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで3
Fレーザーチタン印鑑ができるまで3d


中心の位置を算出しましたら、弊社の経験上導き出された、 レーザー出力
   のパワー、周波数、切削速度等の数値をマーキングパラメータに入力し、
   ファイバーレーザー彫刻機で印面を作成致します。

   ファイバーレーザーは光ファイバーを媒質に用いたレーザーの総称です。
   弊社で使用しているファイバーレーザー彫刻機のレーザーはIPGフォトニ
   クス社製です。

  従来のYAGレーザーやCO2レーザーと比べると、ファイバーレーザーは
  高いエネルギー変換効率と高ビーム品質により、高精細な加工が可能です。
  この新技術により、印鑑の印面の彫刻も、これまでのレーザー彫刻より精緻
  な表現が可能となりました。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで4d
Fレーザーチタン印鑑ができるまで4


彫刻が終わりましたら、もう一度印面を平らにするために面ずりをします。
  それと同時に印面の角の面取りもして、彫刻後の毛羽を綺麗にとります。
  ここでの丁寧な仕上げによって綺麗な印影を写し出すことが可能になり
  ます。


Fレーザーチタン印鑑ができるまで5


最後に超音波洗浄機で綺麗に洗浄して出来上がりです。


Fレーザーチタン印鑑ができるまで6

ページトップへ