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印影が唯一無二の証拠1

今回は、どのようにして唯一無二の印鑑が作成されているのかを、デザインの観点から、印相体の
印影の作成行程を例にご紹介したいと思います。
ハンコワークスドットコムでは、お客様からご注文いただいた後、1つ1つ下記のような過程を経て
作成しております。

最初に、文字を手書きと同じように1つ1つ作成していきます。

印相体文字配置宮1

スプライン曲線という、自由に曲線を描くことが出来る線で描いていきます。

印相体文字配置宮2

印相体文字配置澤1

印相体文字配置澤2

印相体文字配置賢1

印相体文字配置賢2

印相体文字配置治1

印相体文字配置治2

印相体文字配置全体1

次にバランスを見ながら、文字と文字を繋いでいきます。

印相体文字配置全体2

同じ文字でも、つなげ方は如何様にも出来ます

つなぎ方参考1繋ぎ方参考2

広げた文字の線に太さをもたせます。

印相体文字配置全体袋文字1

太くすることも、如何様にもできます

太さのバランスは基本的に、文字固有のバランスをデザイナーが見て決めさせていただいて
おりますが、膨らませ方を少しかえるだけで大分印象が変わることがお分かり頂けると思います。

太くするバージョン細くするバージョン縦横の差バージョン

最後に外枠に向かって線を広げます。

印相体文字配置全体袋文字2

これでデザインは出来上がりです。

印相体文字出来上がり

印相体のバリエーション

今回は印相体の製作作業工程をご覧頂きましたが、このように無限のバリエーションで
作成することが可能です。

その他に、バリエーションが豊富な篆書体については「印鑑彫刻技術」のページで
ご説明いたしております。

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