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F レーザー彫刻チタン印鑑が出来るまで

● 印材はワークス・チタン印鑑と同じく、すべて弊社設計による独自仕様です。

● ワークス・チタン印鑑とまったく同様に、唯一無二の印影デザインを念頭に
  おいて作成しております。

唯一無二の印影デザインについて詳しくはこちら→



お客様からのご注文後、唯一無二の印影デザインを1つ1つ作成します。
  ワークス・チタン印鑑と同じく、丹精込めて作らせていただいております。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで1

1回目の面ずりをして印面を平らにします。
  面ずりは機械を使った以上に印面を平らにするために、弊社では職人が手作業で
  行います。

 因みにこの写真に写っている面ずり用の台は平行が綺麗に出る0級精密石定盤です。
 鋳物より硬度が2〜2.5倍で耐摩耗性に優れており、熱伝導率が小さく平面精度が
 安定しているので、高精度に印面を仕上げることができます。
 目の細かいサンドペーパーを貼って使用し、機械加工で出来た印面の細かいライン
 もきれいに消します。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで2


ファイバーレーザー彫刻機に印材をセットして、印影が中心に来るように  
  パラメータの数値を調整します。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで3
Fレーザーチタン印鑑ができるまで3d


中心の位置を算出しましたら、弊社の経験上導き出された、 レーザー出力
   のパワー、周波数、切削速度等の数値をマーキングパラメータに入力し、
   ファイバーレーザー彫刻機で印面を作成致します。

   ファイバーレーザーは光ファイバーを媒質に用いたレーザーの総称です。
   弊社で使用しているファイバーレーザー彫刻機のレーザーはIPGフォトニ
   クス社製です。

  従来のYAGレーザーやCO2レーザーと比べると、ファイバーレーザーは
  高いエネルギー変換効率と高ビーム品質により、高精細な加工が可能です。
  この新技術により、印鑑の印面の彫刻も、これまでのレーザー彫刻より精緻
  な表現が可能となりました。

Fレーザーチタン印鑑ができるまで4d
Fレーザーチタン印鑑ができるまで4


彫刻が終わりましたら、もう一度印面を平らにするために面ずりをします。
  それと同時に印面の角の面取りもして、彫刻後の毛羽を綺麗にとります。
  ここでの丁寧な仕上げによって綺麗な印影を写し出すことが可能になり
  ます。


Fレーザーチタン印鑑ができるまで5


最後に超音波洗浄機で綺麗に洗浄して出来上がりです。


Fレーザーチタン印鑑ができるまで6

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